2017-11-16(Thu)

雑記 その117

Arctis 5のバーチャルサラウンド(DTS HEADPHONE:X 7.1)の音質を
ちょっとだけ変更する方法(良くなるとは言っていない)。

「C:\Program Files\SteelSeries\sshz_dtshpx\DTS_APO3_HPX-Arctis_5.xml」を
テキストエディタで開いて数値を書き換えるとちょっとだけ音質を変えることができるようです。
・同フォルダにArctis 7、Siberia 150、Siberia 350用のファイルもあるようです。
・変更の際は念のためバックアップを取っておきましょう。
・変更を反映させるにはPCの再起動が必要です。

項目名 \ モードOFFMovieMusicGame補足
HPX-Process Enable011111サラウンドのオンオフ?
HPX-Remap Channels1111111でないとパン(定位)がおかしくなる?
HPX-5.1 Ch Room Model Id002110音源がマルチchの場合の音質?
(距離感が1,0,2の順に遠くなる感じ?)
HPX-7.1 Ch Room Model Id002110
HPX-Stereo Room Model Id445354音源が2chの場合の音質?
(5がややドンシャリ系?、3,4はフラット傾向?)
HPX-Headphone EQ Id000000不明
HPX-Stereo Gain000000不明(恐らく音量?)
HPX-5.1 Ch Gain-3980-1980-1980-1980-1980-1980
HPX-7.1 Ch Gain-3980-1980-1980-1980-1980-1980
HPX-Stereo Mode022120音源が2chの場合に使用する
IRS(インパルス応答サンプル)の種類?
(0はIRなし?、1は若干定位が左気味)
HPX-Bypass Headphone EQ100011内部的な音質調整?(Bypassなので1がオフ)
HPX-Bypass Convolution100000サラウンドオン時は0でないと
LR以外のチャンネルが聞こえなくなる?
HPX-Bypass Reverb100000不明(特に変化なし)
HPX-Downmix100000不明
HPX-Limiter111111不明

①、②は個人的なおすすめ設定。
①はサラウンドのテイストを残しつつ聞き取りやすさを向上させた設定。
②は音源が2chならオフと同じ、マルチchならMovieと同等になる設定。

①はそのままだと低音が強すぎるのでお好みで補正を。
# GraphicEQ: 20 0; 32 -2; 64 -4; 125 -4; 250 -2; 500 0; 1000 2; 2000 2; 4000 0; 8000 -2; 16000 0; 20000 0
2017-11-02(Thu)

雑記 その116

Win10の更新をしたらPCが勝手にスリープ解除されるようになった問題。

結論から言うと今回の犯人はKB4023057に含まれるremplというタスク。
解決法はタスクスケジューラからremplの設定で「タスクを実行するためにスリープを解除する」のチェックを外す。

特定の経緯
最近になってスリープが勝手に解除されるようになる。

検索してみるとイベントビューアでスリープの解除元がわかる模様。
しかし解除元が不明になっている。

電源オプションからスリープ解除タイマーを無効にしても効果なし。

さらに調べるとコマンドプロンプトでスリープ解除の要因を一覧表示できる模様。
powercfg /waketimersで1件だけ出てきたのがrempl。

タスクスケジューラで見てみると確かにスリープ解除する設定になっている。

remplで検索してみるとKB4023057に関連する項目の模様。

参考サイト:https://mo.kerosoft.com/0227


それにしてもこのKB4023057、アンインストール項目が更新プログラムではなく一般アプリ側にあるし
インストール場所がProgram Files直下だし、いろいろと作りが雑過ぎやしませんか…? (ヽ´ω`)
一応、remsh.exeはMicrosoftの署名がしてあるし問題ないとは思いますが…。

ちなみに、いつ頃からかWin10の更新はサービスを切っておくだけでは止められなくなったので
私はWindows Update Blockerを使っています(もちろん定期的に解除して更新をかける必要あり)。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/1033946.html

自動メンテナンスも邪魔なので普段は切っておいて、更新したタイミングでやっておくのもおすすめ。
https://freesoft.tvbok.com/win10/general/disabled_auto_maintenance.html
2017-09-09(Sat)

雑記 その115

私が今使っているマウスはG300sなのですが、ゲーミングとしては入門用みたいなもので
1年くらい使ってみて少し不満点が出てきたので他に良さ気なものはないかなと調べていました。

で、その不満点というのは、G300sは左右対称で両サイドが窪んでいる形なのですが
これが私の持ち方(つかみ持ち)だと非常に相性がよろしくなくて、薬指と小指の位置が安定せず
持ち上げる時に必要以上に負担が掛かり長時間操作していると関節が痛くなることもありました。

また、直に机の上で使っていた時は感じなかったのですが、安物マウスパッドを使うようになってから
相性が悪いのか持ち上げた時に少しカーソルが反応するようになってしまって(いわゆるリフトオフディスタンスの問題)
上記の持ち上げ難さと相まってかなり気になるようになってきました。
さらに、センサーの位置が重心からズレているため、ちょっとした傾きでもカーソルがブレて
クリック位置がズレたり、クリックがドラッグに化けたりすることも。

というわけで新しいマウスを探してみたのですが、最低条件としては
・有線マウスで見た目が奇抜過ぎない。
・つかみ持ちでも問題なく使え、軽量であることが望ましい(G300sはケーブル込み109g)。
・今よりボタン数はできるだけ減らしたくない(G300sは9ボタン)。
そんなこんなで、最終的にはロジクールのG502とSteelSeriesのSensei 310の2択になりました。

まず、G502ですが、チルトあり、キャリブレーションあり、ボタン数11と圧倒的に多機能なものの
ホイール部分がやや不安定らしいということと、ケーブル込み168gという重さが最大の懸念点。
一方Sensei 310は謳い文句を信じるなら世界最高性能のセンサーとケーブル有無不明ながら92gという軽さが魅力。
反面、ボタン数は8でホイール手前に1、両サイドに2ずつという配置なので操作性が気になるところ。

最後まで迷いましたが、結局安定性と軽さを重視してSensei 310を選びました。
使い勝手は届いてしばらく使ってみてから追記する予定です。


9/10追記
届いて少し触ってみたので第一印象なんかを。

まず、サイズが予想していたのより大分大きいです。
(もしかしたらゲーミングマウスとしてはこれくらいが普通なのかもしれませんが)
ただ、重さに関しては表記通りくらいでG300sとほとんど変わらず、
むしろ両サイドのシリコンでしっかりグリップできる分、若干軽く感じるくらいですね。

ケーブルはフニャフニャで操作の邪魔になることはないかと思います。
G300sでは机とマウスパッドで差が出てしまったLODですが、これも特に問題はないようです。
クリック感は、カチカチと音はしますが硬すぎず柔らかすぎず、ほんのりソフトな印象。

で、正直最初は失敗したかなと思ったのがつかみ持ちとの相性。
上記の通りG300sと比べるとやや大きいので、それと同じような感覚で持ってしまうと
ほぼほぼかぶせ持ちのような状態になってしまって、薬指側のサイドボタンに至っては押しにくい事この上ない。
これはかぶせ持ちに矯正するしかないというか、矯正させられるのかな~と思っていましたが
少しポジションを手前にしてみたところ、薬指と小指が良い感じにフィットして、
薬指側のサイドボタンも多少押しやすくはなりました(いっそのこと中指で押した方が安定するかもしれない…)。
その代わりホイールや親指・前側のサイドボタンは少しだけ遠くなりますが、まぁ何とかなるレベルかなと。

今のところ即お蔵入りするほどの問題はないですがそれなりに慣れは必要そうです。
1つだけ言えることは、多ボタンに関してはG300sの方が圧倒的に使いやすいです。
とりあえずはこのまま試用を続けて、また気付いたことがあれば追記します。

9/18追記
Sensei 310の形状にも大分馴染んできて、Shootで自己新記録のスコア124出ました。
(23インチ、FHD、Shootの時だけDPI500で普段は1000)。
G300sと比べると平均点が5~10ほど上がって、110台がコンスタントに出るので
もう少し上を目指せそうな気はしますが、現段階でも精度はSensei 310の方が上と言えます。
もっとも、これはどちらかと言えばG300sのブレによる失点が解消された側面が大きいと考えられるので
他のまともなゲーミングマウスに対してどこまで優位性があるかは不明です。

10/03追記
スコア126出ました。
もうちょっとだけ伸びそうな気はしますし、ここまで来たら130は行きたいですね (ヽ´ω`)

10/06追記
スコア127出ました。
1発外しているので(-2)、これが当たっていれば130or131だったはず…(´・ω・`)
これはもう実質130達成と言っても良いのでは?(謎理論)
2017-08-25(Fri)

雑記 その114

聖剣伝説2がリメイクされるみたいです。
PS4は持ってないので買うとしたらPCかVita版ですが…はてさて、どうなることやら。




2017-06-30(Fri)

雑記 その113

以前、ヘッドセットのArctis 5を買った時の記事でフリーソフトのEqualizer APOを取り上げましたが
これらを使ってBF1とPUBGの動画から有用な音が含まれる周波数帯を調べてみました。
なお、適当設定かつ環境にかなり左右されると思うので予めご了承ください。

BF1用イコライザ設定
32~125Hzは主に爆発音や発砲音ですが、ある程度あった方が前後を把握しやすい気がする。
250~500Hzは残響がほとんどで邪魔ですが銃声や足音の一部も含まれる。
1000~2000Hzは銃声と足音。
4000~16000Hzは主に銃声ですが、耳に刺さるのでやや控えめに。
# GraphicEQ: 20 0; 32 -9; 64 3; 125 6; 250 0; 500 6; 1000 9; 2000 9; 4000 6; 8000 0; 16000 -9; 20000 0


PUBG用イコライザ設定(試験的)
このゲーム、音量設定が頭おかしいので足音のために音量を上げると耳が死にます。
とりあえずざっくりですが、64~125Hz付近にエンジン音、250Hz付近にドア開閉音の一部、
1000~4000Hz付近にドア開閉音と足音があるようですが、まだ細かい調整はできていません。
低音部は基本的に爆音なので少し抑え気味くらいで丁度良いかな。
実際のプレイでも未検証なので必要ならそのうち更新します。
# GraphicEQ: 20 0; 32 -10; 64 0; 125 0; 250 5; 500 0; 1000 20; 2000 20; 4000 0; 8000 -10; 16000 -10; 20000 0


・ver.2
リクエストを受けて少し改良…されたかどうかは不明 (´・ω・`)
周波数を自由に設定できるEqualizer APOの強みを活かしてややイレギュラーな数値を使用。
190Hzは木製の床用、750Hzは金属製の床用、1500Hzは1000~2000Hzの環境音トレードオフ対策。
低音部はBF1と同じく銃声の前後が判定しやすくなったり、足音の一部が含まれていたりするので少し上げてみた。
相変わらずあまりプレイできていないので実戦でも役に立つかは未検証。
# GraphicEQ: 20 0; 32 -9; 64 6; 125 9; 190 12; 250 -6; 500 -6; 750 12; 1000 6; 1500 15; 2000 9; 4000 18; 8000 -6; 16000 -9; 20000 0



Equalizer APOですが7/19に1.2が出ていたようで、何とVSTプラグインが使えるようになったみたいです。
(ただ、私の環境のせいかもですが、モニタリング系の部分が動いてない模様?)
ということで早速シンプルなマキシマイザー(コンプレッサー)「LoudMax」を導入してみました。
これはいわゆるラウドネス等化処理をしてくれるもので、音量差を圧縮して小さくします。
ただし小さな足音などが聞こえやすくなる代わりに、音の距離感がわかりづらくなるかも。

以下、簡単に導入の手順なんかを。
1.https://loudmax.blogspot.jp/より「VST Plugin v1.xx for Windows PC 64bit」をダウンロード。
2.zipを解凍して出てきたDLLファイルをEqualizer APOの「VSTPlugins」フォルダに移動。
 デフォルトの場合、「C:\Program Files\EqualizerAPO\VSTPlugins」。
 ちなみにこのフォルダじゃないと使えないというわけではありません。
3.Equalizer APOのエディタで+を押すとPlugins>VST Pluginという項目があるので追加。
4.アイコンを押して先程のDLLを選択。
5.Open panelを押すとLoudMaxのUIが表示されるのでツマミを調整。
 上のツマミが「Threshold」で、左に動かすほど音量差が圧縮されます(全体の音量としては上がる傾向なので注意)。
 下のツマミが「Output」で、左に動かすほど全体の音量が下がります。
 中央の「Link」を押すと下のツマミが上のツマミに連動するようになります。

個人的には、LoudMaxはイコライザ等を掛ける前の段階に入れた方が良いかと思います。
また、Threshold、Output共に-15dBくらいにしたものを入れておくと
未使用時とほとんど音量バランスを変えることなく突発的な爆音を防いでくれるので常用にオススメです。
ただ、音楽+生放送などで複数の音源が鳴っている場合は音量が揺らぎやすくなるので
気になる場合は、効果は薄くなりますが-9dBくらいにすると安定します。
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Last updated 2017/10/13

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